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迫力満点!息子お気に入りの「新鎌ヶ谷〜千葉ニュータウン中央」通過電車ウォッチング

おでかけ・旅行(子鉄)
おでかけ・旅行(子鉄)

電車が大好きな息子と一緒に、北総線・成田スカイアクセス線の駅巡りをしてきました。 今回の目的地は、新鎌ヶ谷駅から千葉ニュータウン中央駅の間。

実はこの区間、ただ乗るだけでなく「途中の駅で降りて通過電車を眺める」のが、息子流の最高の楽しみ方なんです。


1. 息子が夢中!駅ホームで味わう「160km/h」の衝撃

新鎌ヶ谷から千葉ニュータウン中央の間には、西白井駅白井駅など、見晴らしの良い駅が続きます。

息子が特に喜ぶのは、やっぱり**「スカイライナーの通過」**。 遠くからライトが見えた瞬間のワクワク感と、目の前を轟音とともに吹き抜ける風圧! ホームのベンチに座って、次はどの色の電車が来るか予想するのがわが家の定番です。


2. 鉄道好き親子の「持ち物リスト」

駅のホームでの待ち時間や、通過の瞬間をより楽しむために持っていくアイテムです。

① 通過の瞬間を逃さない「耳栓・イヤーマフ」

スカイライナーの通過音はかなり大きいので、音が苦手なお子さんにはイヤーマフがあると安心。これがあると、怖がらずに近くで見守れます。

[子供用防音イヤーマフ]


② 待ち時間を学びに変える「鉄道図鑑」

「今のスカイライナー?アクセス特急?」と、目の前を通った電車をすぐに調べられるハンディ図鑑は必須。息子もボロボロになるまで読み込んでいます。

[小学館の図鑑NEO 鉄道(ポケット版)]


③ 立ち仕事・待ち疲れ対策に

駅のホームでの見学は意外と足が疲れるもの。パパ・ママ用にはクッション性の高いスニーカーを履いていくのが正解でした。

[ニューバランス 996(歩きやすい定番モデル)]



3. このエリアで見られる主な車両

駅で降りて待っていると、本当にたくさんの種類の電車に会えます。

  • 京成スカイライナー(AE形): 圧倒的スピード感!
  • 北総鉄道 7500形・7300形: この路線の主役。
  • 京急電鉄・都営浅草線の車両: カラフルな車両が次々やってくるので、飽きることがありません。

まとめ

「目的地に行くだけが旅じゃない」 息子に教えられた、駅のホームでじっくり電車を眺める贅沢な時間。 新鎌ヶ谷〜千葉ニュータウン中央エリアは、そんな「電車の息吹」を肌で感じられる最高のスポットでした。

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