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【定番ルート】幕張本郷・京成津田沼で電車ウォッチング|ゆっくりさんと楽しむ半日プラン」

おでかけ・旅行(子鉄)
おでかけ・旅行(子鉄)

ゆっくりさんの息子との定番お出かけコースを紹介します。昼食後の13時頃に出発して、16時半頃に帰宅する半日プラン。
雨の日でも関係なく楽しめる、我が家の鉄板ルートです。

息子は京成線、特に元新京成の車両とNEXが大好き。
このルートなら両方たっぷり見られるので、いつも大満足で帰ってきます。

ルート概要

習志野駅(京成線)→ 新津田沼駅 → JR津田沼駅 → 幕張本郷駅(JRホーム約15分)→ 幕張本郷駅(京成ホーム約20分)→ 京成津田沼駅(約30分)→ 帰宅

移動のポイントは、必ず先頭車両か最後尾車両に乗ること。
息子は前面展望・後面展望を見るのが大好きなので、これは絶対です。
飲み物は決まったものしか飲まないので、家から持参します。

新津田沼駅でJRに乗り換え

京成線で新津田沼駅に到着したら、JR総武線に乗り換えて幕張本郷へ向かいます。
乗り換えは少し歩きますが、慣れてしまえば問題なし。
ここから本格的な電車ウォッチングがスタートです。

幕張本郷駅(JRホーム)

まずはJRのホームで約15分の電車ウォッチング。
ここでは総武線の各駅停車、快速線、そしての車両が見られます。

息子のお目当てはNEX(成田エクスプレス)。
真っ赤な車体が遠くから見えると、テンションが一気に上がります。
NEXは1時間に2〜3本程度なので、タイミングが合えばラッキー。
通過していく姿は迫力満点です。

総武快速線のE217系やE235系も頻繁に通るので、飽きることがありません。
ホームの端の方が比較的空いていて、ゆっくり見られるのでおすすめです。

最近では、息子が気に入った車両だけスマホで撮影するようになりました。
特に珍しい編成や、久しぶりに見る車両は記録に残しています。

車両基地もあり、色々な車両を見ることができます。

幕張本郷駅(京成線ホーム)

JRホームでたっぷり楽しんだら、次は京成線のホームへ移動。
隣り合わせなので、見れる電車は同じです。

特に電車のすれ違いが好きなので、上りと下りの電車が同時に止まる駅はたまりません。

最近は元新京成車両が京成カラーに塗り替えられていっているので、まだ新京成カラーの車両を見つけると写真を撮るようにしています。だんだん見られなくなっていくと思うと、記録しておきたくなりますね。

京成津田沼駅

幕張本郷から京成線で京成津田沼へ。
ここが最後のウォッチングスポットです。

京成津田沼の魅力は、新京成線との分岐点が見られること。
京成本線と新京成線の車両が行き交う様子は、鉄道好きにはたまりません。
元新京成車両が京成線を走ってきて、また新京成線方面へ戻っていく姿も見られます。

ホームも広めで、ゆったり見られるのがいいですね。

運が良ければ、都営浅草線や京急線を見ることもできます。


約30分滞在して、満足したら帰路につきます。

このルートの良いところ

雨の日でも問題なく楽しめるのが、このルートの最大のメリット。
基本的に駅のホームでの電車ウォッチングなので、屋根があって濡れる心配がありません。

移動距離も程よく、息子のペースで無理なく回れます。
各駅30分という時間設定も、飽きる前に次の場所へ移動できるちょうどいい長さです。

持ち物・予算

  • 決まった飲み物(持参)
  • ICカード
  • 雨具(念のため)
  • スマホ(写真撮影用)

交通費は習志野から往復で一人500円程度。食事は済ませてから出発するので、追加の出費はほとんどありません。

まとめ

我が家の定番中の定番ルート。
何度行っても飽きないのは、毎回違う車両に出会えるからかもしれません。
息子の「今日はNEX見られた!」という報告を聞くと、連れてきて良かったなと思います。


次回は、もう一つの定番コース「千葉駅満喫プラン」も紹介しますね。
そちらはエレベーター好きな息子にとって、また違った楽しみがあるルートです。

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